油断大敵!夏こそ気をつけたい冷え対策!


 
夏は気温が高いからと油断してしまいがちですが、夏には身体を冷す原因がたくさん潜んでいます!冷えをそのままにしておくと、体調が崩れやすく治りにくくなってしまったり、自律神経が乱れてしまうので注意が必要です!そこで今回は夏に気をつけたい冷え対策をご紹介いたします!
 
◆1.飲み物や食べ物に気をつける

夏は冷たい食べ物や飲み物が恋しくなりますが、積極的に体を温めるものをとるようにしましょう!ショウガやトウガラシなど身体を温める香辛料を上手に使うこともおすすめです♪また甘い飲み物や甘い食べ物に含まれる砂糖は、体温を下げやすく血流を悪くする原因になるのでアイスの食べ過ぎには気を付けましょう!
 
◆2.エアコンや扇風機を付けっぱなしにしない

暑くて寝苦しい時はエアコンや扇風機を付けっぱなしで寝たくなりますが、一晩中付けっぱなしなのはよくありません。エアコンなどの冷たい風が直接当たっていると体が冷えて低体温症になったり、肌表面の水分や汗が蒸発して脱水症状になる危険性があります!なので2~3時間でエアコンがオフになるように設定しておくといいでしょう!
 
◆3.首、お腹、足首を冷やさない

首を温めることで首周辺の血流が良くなり、肩こりや首のこりからくる自律神経の乱れを予防できます。お腹は内臓の温度を保つためです。また下半身は重力に逆らって血液が流れるので冷えていない時でも、血行が悪くなりやすい部分です!足首を温めると血液が温まって血液の流れを良くできますよ♪3つの部分を冷やさないよう、ストールや腹巻き・サンダルにも対応している足専用のカバーなどを取り入れてみるといいでしょう♪
 
◆まとめ
冷えは万病の元ともいわれ、肩こり、頭痛、腰痛などの不快症状が現れてきます。
自分の身体は自分で守ってあげるしかありません!
自分の体調に合わせながら、夏でもしっかり冷え対策をおこなっていきましょう♪

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