夏到来!食べ物で夏バテ対策♪


夏は暑さで食欲が落ちたり、バテぎみになったりしていませんか?食欲がないからといって食事を抜いたり、食べる量を極端に減らしてしまうと、体力や抵抗力が回復せずさらに隊長を崩すことに!今回は夏バテを防止する食事についてご紹介します♪

 
◆1.からだを冷やさない食事をとる

暑いときはつい冷たいものばかり食べたくなりますよね。でもそればかりではからだを冷やし、胃腸の働きを弱めてしまうんです!野菜たっぷりのスープや味噌汁などを1品、食事の最初に食べるようにしましょう!温かいお茶を飲むだけでもだいぶ違ってきますよ♪またショウガやニラ、ニンニクやねぎなど体を温める食材をたっぷり使った料理もおすすめです!体温を上げ代謝を良くすることで、疲れにくいからだを作りましょう!

 
◆2.たんぱく質を取って夏バテ防止!

暑い日は、うどん・そうめん・蕎麦といった麺類で済ませてしまう方が多いのではないでしょうか?麺だけで済ませてしまうとビタミン不足やタンパク質不足になり夏バテになりやすいので要注意です!なので麺類を選ぶときはたんぱく質不足にならないようお肉・お魚・卵・大豆製品を上手く取り入れましょう!例えば、うどんであればかき揚げうどんではなく、「肉うどん」や「きつねうどん」にしたり、サイドメニューとして厚焼き玉子や冷奴を追加するのがおすすめですよ!

 
◆3.だるさ解消にはカリウム補給!

夏のからだのだるさは、汗で失われるカリウム不足で起こると言われています。そんなカリウム不足を一気に解消してくれるのが果物なんです!昆布やわかめなどの海藻やホウレン草や小松菜などの野菜にも含まれていますが、カリウムは熱に弱い特性があるのでスイカや桃やブドウなどの果物がおすすめです!食欲のないときでも果物なら食べやすいですよね♪夏は1日1回くだものを食べましょう!

 
◆まとめ
食欲のない時は無理をして食べる必要はありませんが、朝食をとるようにするだけでも夏バテ防止に違いが出てきますよ!

Top